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外来のご案内 消化器内科(炎症性腸疾患)

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厚生労働省の指定難病である潰瘍性大腸炎、クローン病の治療

当科では、潰瘍性大腸炎、クローン病の治療を行っています。若年層、現役世代に多い疾患ですので、南海電鉄なんば駅直結という立地条件を生かしたサポートをいたします。

診療ガイドラインに沿って治療を行いますが、患者さんの社会背景、合併症などを基に栄養療法や薬物治療に対する考え方などを尊重して治療を行います。

生物学的製剤の投与を積極的に行っています。生物学的製剤の点滴は大病院では日常的に行われていますが、クリニックでは対応できないことがあります。普段の診察はかかりつけの先生にお願いし、点滴のみ当院で行うこともできますのでお気軽にご相談ください。

潰瘍性大腸炎

【主症状】
腹痛、下痢、血便、粘液便など

 

大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。病変は直腸から連続的に口側に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。

<医療受有者証交付件数の推移>
医療受有者証交付件数の推移グラフ
<推定発症年齢>
潰瘍性大腸炎の推定発症年齢グラフ

上のグラフのように患者さんの数が年々増加し、また若年者に多いことが分かります。入院がどうしてもできない、結婚や出産、受験を控えているなど社会的背景も考慮して治療を行っています。

ステロイドの副作用に悩み、生物学的製剤導入を躊躇されている方は当科へお気軽にご相談ください。
(当院で血球除去療法を行うことはできません。)

クローン病

【主症状】
腹痛、下痢、発熱、体重減少、痔ろうなど

 

口腔にはじまり、肛門にいたるまでの消化管のどの部位にも炎症や潰瘍が起こりえますが、小腸と大腸を中心として特に小腸末端部が好発部位です。非連続性の病変(病変と病変の間に正常部分が存在すること)を特徴とします。

<医療受有者証交付件数の推移>
医療受有者証交付件数の推移グラフ
<推定発症年齢>
クローン病の推定発症年齢グラフ

上のグラフのように患者さんの数が年々増加し、また若年者に多いことが分かります。入院がどうしてもできない、結婚や出産、受験を控えているなど社会的背景も考慮して治療を行っています。

ステロイド抵抗性、依存性のため寛解導入、維持が難しい方で、生物学的製剤導入を躊躇されている方は当科へお気軽にご相談ください。
(当院で血球除去療法を行うことはできません。)

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