健診・ドック オプションガイド

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オプションガイド

皆様の健康管理にご活用いただくために、より幅広く、精度の高い各種オプション検査をご用意しております。ぜひご参考になさってください。

  • ※人間ドック・健康診断の各コースに追加できる検査項目です。
  • ※受診当日の追加は出来ませんので、ご希望の方は必ず事前にご連絡ください。
  • ※健康保険組合(事業所)との契約により、料金等が異なる場合があります。
  • ※料金は全て税別となっています。

大阪なんばクリニックでの年代別人気オプション

  男性 女性
30代 腫瘍マーカー検査:消化管セット
ピロリ菌検査
子宮頸がん検査
乳腺超音波検査
40代 腫瘍マーカー検査:消化管セット
胸部CT検査
大腸内視鏡
子宮頸がん検査
乳腺超音波検査+マンモグラフィ検査
大腸内視鏡
50代 腫瘍マーカー検査:前立腺セット
脳MRI/MRA検査
大腸内視鏡
子宮頸・体がん検査
乳腺超音波検査+マンモグラフィ検査
大腸内視鏡
60代 腫瘍マーカー検査:前立腺セット
脳MRI/MRA検査
大腸内視鏡
脳MRI/MRA検査
骨密度検査
大腸内視鏡

※各検査の料金・詳細につきましては、以降を参考にしてください。

アイコン詳細

  • 1年に1回はおすすめ
  • 2~3年に1回はおすすめ
  • 30代以上におすすめ
  • 40代以上におすすめ
  • 50代以上におすすめ
  • 全年代におすすめ
  • 男性におすすめ
  • 女性におすすめ
  • 喫煙者におすすめ
  • 高血圧の方におすすめ
  • 糖尿病の方におすすめ

心臓・循環器が気になる方

心臓超音波検査
 
10,000円
心臓の弁や心筋の大きさ、形、厚さ、動き、また血液の流れ方などを超音波を使って調べます。心筋梗塞や狭心症、弁膜症などがわかります。所要時間は15分程度です。
血圧脈波検査
 
3,000円
血管を流れる、血液の脈の形や、四肢の血圧を測定することで血管の硬さとつまり(狭窄)の程度がわかる検査です。所要時間は5分程度です。
LOX-INDEX検査(ロックスインデックス)
 
13,000円
血液の成分を基に、現在の動脈硬化の状態や将来の進行リスクを調べる検査です。脳梗塞、心筋梗塞などの動脈硬化が原因となって起こる疾患を気になさっている方や、高血圧・脂質異常、糖尿病などの動脈硬化リスクの高い方におすすめです。

脳の状態が気になる方

頭部MRI・MRA検査
 
脳萎縮解析検査
なし
25,000円
あり
35,000円
画像検査にて脳梗塞・脳腫瘍の有無や脳の血管の異常の有無を調べます。
MRIでは脳の構造を鮮明に写し、脳小血管病変、脳梗塞や脳腫瘍などの病変を調べます。
MRAでは血管の形状や位置、脳動脈の狭窄や動脈瘤などの発見に有効です。
所要時間は30分程度です。
・脳萎縮解析検査(50歳以上対象)
MRI画像を基に解析処理を行います。数値で脳全体の萎縮と海馬の萎縮の度合いを測り、早期アルツハイマー型認知症の診断に使用します。
ABI検査
 
5,000円
頸動脈は脳に繋がる太い血管で、全身の動脈硬化の状態を反映すると言われています。頸動脈(狭窄)の程度や、動脈硬化の程度を詳しく調べることができます。所要時間は15分程度です。
LOX-INDEX検査(ロックスインデックス)
 
13,000円
血液の成分を基に、現在の動脈硬化の状態や将来の進行リスクを調べる検査です。脳梗塞、心筋梗塞などの動脈硬化が原因となって起こる疾患を気になさっている方や、高血圧・脂質異常、糖尿病などの動脈硬化リスクの高い方におすすめです。

がんが気になる方

アミノインデックス検査
 
25,000円
血液中の各種アミノ酸濃度から、がんにかかりやすくなっている、または羅患しているかのリスクを評価することができる検査です。
2016年度より、検査項目に膵臓がんがプラスされたことに加え、2018年4月より、4年以内の糖尿病発症リスクも同時に調べることができるようになりました。
※詳細につきましては、「アミノインデックス検査のご案内」を参考にしてください。
免疫検査
 
20,000円
血液検査にて、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性やTリンパ球の細胞数などを調べることで、現在のがん細胞、ウィルスに対する免疫状態を評価できる検査です。
腫瘍マーカー検査
 
 
それぞれの部位の腫瘍の存在の可能性を調べる血液検査です。
画像検査と一緒に行うことで、より精度が高くなります。
※詳細につきましては、「腫瘍マーカー検査のご案内」を参考にしてください。
消化管セット
 
10,000円
検査項目:CEA,AFP,PIVKA-Ⅱ,TPA,CA19-9,DUPAN-2
大腸、肝胆、全体、膵、
肺セット
 
8,000円
検査項目:SCC,シフラ,SLX
前立腺セット
 
5,000円
検査項目:高感度PSA,γ-Sm
前立腺
婦人科セット
 
8,000円
検査項目:CA125,CA15-3,SCC
卵巣、乳腺、子宮頸がん

メタボリック症候群が気になる方

ファットスキャン検査
 
5,000円
メタボリック症候群の検査です。
腹部CTでおへその部分の断層画像を撮影することにより内臓脂肪の程度を調べます。

消化器が気になる方

上腹部CT検査
 
10,000円
X線CTを用いて上腹部の断層画像を撮影し、腹部疾患の有無を調べます。
抽出臓器:胃、十二指腸、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓、大動脈など
腹部超音波検査
 
5,000円
肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓に存在する疾患を調べます。
胃や腸などは超音波に適していないので検査することが困難です。
胃部内視鏡検査
 
16,000円
口または鼻からカメラを挿入し、食道・胃・十二指腸を詳しく観察することで病気(炎症、腫瘍、ポリープなど)の早期発見や経過の観察に役立てます。
所要時間は10~15分程度で、必要に応じて組織検査(生検)を行います。
大腸内視鏡検査
 
25,000円
肛門から内視鏡を挿入して、大腸内を観察し、大腸のポリープや炎症および癌などの病気を見つけるために行います。もしポリープや癌などが見つかれば検査のため病変の一部を生検(粘膜を採取して組織検査)、またその場でポリープ切除まで行うことも出来ます。
これらの病気(ポリープや炎症や腫瘍)等を診断して適切な検査・治療を行うことが目的です。
ピロリ菌検査
 
3,000円
血液検査にて、胃がん、胃・十二指腸潰瘍、胃炎の原因とされているピロリ菌を発見します。
1度調べれば、毎年お受けいただく必要はありません。
ペプシノーゲン検査
 
3,000円
血液検査にて、「前がん状態」と言われている萎縮性胃炎を発見する検査です。
上記のピロリ菌検査と併用されることをおすすめします。
腫瘍マーカー検査:消化管セット
 
10,000円
検査項目:CEA,AFP,PIVKA-Ⅱ,TPA,CA19-9,DUPAN-2

呼吸器が気になる方

胸部CT検査
 
10,000円
X線CTを用いて胸部の断層画像を撮影し、胸部疾患の有無を調べます。
抽出臓器:肺、気管支など
喀痰細胞診検査
 
3,000円
痰の中に含まれている細胞を調べることにより、肺がんの有無を調べます。
3回分の痰が必要になります。
腫瘍マーカー検査:肺セット
 
8,000円
検査項目:SCC,シフラ,SLX

前立腺が気になる方

前立腺超音波検査
 
5,000円
超音波を用いて前立腺の大きさや、病変の有無を調べます。
検査前に尿を貯めていただく必要があります。
また、腫瘍マーカー検査:前立線セットと一緒に受けるとより有効です。
腫瘍マーカー検査:前立腺セット
 
5,000円
検査項目:高感度PSA,γ-Sm

婦人科が気になる方

子宮頸がん検査
 
5,000円
子宮頚部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べます。(内診があります。)
子宮体がん検査
 
8,000円
子宮体部の細胞を採取し、がん細胞の有無を調べます。(内診があります。)
子宮卵巣超音波検査
 
5,000円
膣内にプローブという機器を挿入し、超音波を用いて子宮・卵巣を観察します。
内診だけでは判断不可能な子宮筋腫や子宮内膜症を見つけることができます。
HPV検査
 
8,000円
子宮頚がん発生の原因と言われているヒトパピローマウイルス(HPV)の有無を調べます。
婦人科感染症検査
 
6,000円
膣内の細菌を検査し、クラミジア・カンジダを含む、細菌感染の有無を調べます。
腫瘍マーカー検査:婦人科セット
 
8,000円
検査項目:CA125,CA15-3,SCC

乳がんが気になる方

乳腺超音波検査
 
5,000円
超音波を用いて乳腺の状態や乳腺内の病変の有無を調べます。
所要時間は5分程度で、痛みもほとんどありません。
マンモグラフィ検査
 
5,000円
X線を用いて乳腺内の病変の有無を調べます。
高濃度乳腺と言われたことがある方は、乳腺超音波検査または併用をお勧めします。

婦人科・乳がん検査のセットコース

婦人科検診コース
 
12,000円
婦人科疾患・乳がんが気になる方にお勧めのセットコースです。
検査項目:子宮頚がん検査(内診・細胞診)乳腺超音波検査orマンモグラフィ検査

骨密度が気になる方

骨密度検査
 
5,000円
超音波を用いて骨粗しょう症の程度や骨量を調べる検査です。

甲状腺が気になる方

甲状腺血液検査
 
8,000円
血液検査にて甲状腺疾患を調べます。
検査項目:TSH,FT3,FT4

腫瘍マーカー検査のご案内

◆腫瘍マーカー検査とは◆

正常細胞ではほとんど産生されず腫瘍細胞から特異的に産生される物質、あるいは腫瘍細胞が生体内にあることによって産生される物質を腫瘍マーカーといい、血液検査で調べます。
特定の腫瘍にだけ高値を示す腫瘍マーカーもあれば、複数の腫瘍で高値を示す腫瘍マーカーもあります。

がんが存在していても必ずしも高値となるわけではありません。
また、腫瘍マーカー検査ではがん以外の病気でも高くなる場合があります。
あくまでもがんの補助診断のひとつです。そのため、他の検査(画像診断など)と組み合わせて実施することをお薦めします。

◆腫瘍マーカー検査項目と主な陽性疾患◆

  腫瘍マーカー項目 主な陽性疾患 高くなる可能性がある疾患
消化管
セット
AFP
(α-フェトプロテイン)
肝細胞がん・卵黄嚢腫瘍・
胚細胞腫・胃がん、など
慢性肝疾患・劇症肝炎・妊娠、など
PIVKA-Ⅱ 肝細胞がん ビタミンK欠乏症・抗生物質服用中、など
CEA
(がん胎児性抗原)
大腸がん・胃がん・膵がん・胆道がん・
肺がん・卵巣がん・子宮体がん、など
長期喫煙・糖尿病、など
CA19-9 膵がん・胆道がん・胃がん・大腸がん・
肺がん・卵巣がん・子宮体がん、など
胆道炎・膵炎・慢性肝疾患、など
TPA
(組織ポリペプチド抗原)
各種のがんや血液悪性疾患 気管支炎・膵炎・妊娠・多量飲酒、など
DUPAN-2
(膵がん関連糖蛋白抗原)
膵がん・胆道がん・肝細胞がん、など 膵炎・肝炎・肝硬変・胆石症、など

セット
SCC抗原
(扁平上皮がん関連抗原)
肺がん(扁平上皮がん)・食道がん・
子宮頸がん・頭頚部がん・皮膚がん、など
皮膚疾患、など
SLX
(シアリルLex-i抗原)
肺がん(特に腺がん)・膵がん・胆道がん・卵巣がん・大腸がん、など 肝炎・結核、など
CYFRA
(シフラ)
肺がん(特に扁平上皮がん)など 間質性肺炎・結核、など
婦人科
セット
SCC抗原
(扁平上皮がん関連抗原)
子宮頸がん・肺がん(扁平上皮がん)食道がん・頭頚部がん・皮膚がん、など 皮膚疾患、など
CA15-3 乳がん・卵巣がん、など 乳腺炎・卵巣嚢胞、など
CA125 卵巣がん・子宮がん・膵がん・胆道がん、など 子宮内膜症・腹膜炎、など
前立腺
セット
PSA
(前立腺特異抗原)
前立腺がん 前立腺肥大症・前立腺炎、など
γ-Sm
(γ-セミノプロテイン)
前立腺がん 前立腺肥大症・前立腺炎、など

※CA125とAFPは妊娠による影響で高値となります。予めご了承ください。

アミノインデックス検査のご案内

◆アミノインデックスとは◆

血液中の各種アミノ酸濃度から、健康状態や疾患の可能性を明らかにする技術を活用した検査です。
この技術を用いて、ガンであるリスクを予測する検査です。
生涯に渡ってのリスクを予測するものではありませんので、定期的な検査をお勧めします。

◆アミノインデックスで分かること◆

胃がん・肺がん・大腸がん・前立腺がん・乳がん・子宮(卵巣)がんのリスクについて予測することが出来ます。ガンであるリスクが高い結果となった方は精密検査が必要となります。
2018年4月より、4年以内の糖尿病発症リスクも同時に調べることができるようになりました。

検査内容・料金については下記のとおりです。

  料金(税別) 対象となるがん種
男性 25,000円 胃がん・肺がん・大腸がん・膵臓がん・前立腺がん
女性 25,000円 胃がん・肺がん・大腸がん・膵臓がん・乳がん・子宮(卵巣)がん

※子宮(卵巣)がんのリスクについて予測出来ますが、子宮頚がん・子宮体がん・卵巣がんの区別は出来ません。
※対象年齢が決まっているため、該当しない項目がある場合は参考値としています。

【対象年齢】
胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・膵臓がん:25~90歳
前立腺がん:40~90歳
子宮(卵巣)がん:20~80歳(妊婦は除く)

◆アミノインデックス検査前の注意点◆

血液中のアミノ酸バランスに影響を与える可能性がありますので下記のことをお守りください。

  1. 食後8時間以上あけての検査となります。受付時間にかかわらず深夜0時以降の飲食禁止です。
    (胃検査のある方は前日21時以降の食事はできません。飲水はお水・お茶のみにしてください。)
  2. アミノ酸のサプリメント・アミノ酸含有スポーツ飲料・アミノ酸製剤・牛乳・ジュースなども食事と同様にお控えください。
  3. 検査時に妊娠されている方、授乳中の方、がん患者(治療中も含む)の方、先天性代謝異常の方、透析患者の方は検査値に影響がありますので検査は受けられません。

◆治療中・お薬を服用中の方へ◆

  1. 当日の服薬については主治医にご相談の上、その指示に従ってください。
  2. 心臓病及び高血圧のお薬は当日朝6時までに少量のお水でお飲みください。
  3. 糖尿病の方は当日のインスリン注射・内服薬をお控えいただき、持参してください。
  4. 次の病気の影響で、がんではないのに検査値が高くなることがあります。

このことをご理解いただいた上で検査をお受けください。

<現在までに検査値に影響を与える可能性が判明している病気>
肺の検査値:慢性閉塞性動脈硬化症・間質性肺炎・非結核性抗酸菌症・肺結核・肺気腫・無気肺
前立腺の検査値:前立腺肥大・糖尿病
複数の検査値:脳梗塞、等

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